ビジネスとは全く関係ない話ですが…

12月11日(水)に、こちらの記事と同じことが僕の身に降りかかりました(笑)。

ポイント目的なのか在庫処理が目的なのか知りませんが、何がしたいんでしょうね。

しかもギフトで送ってきておいて、代引きって…(笑)。

ちなみに、価格は19,057円。もちろん受け取り拒否しました。

 

売上が大きく改善されたケースの共通点

 

先日、同業者の方と飲んだときのこと。

その方の顧客は年商が低い人が多いそうで、何か話をすると「それ、やってますよ」「分かってますよ」「知ってますよ」と返されることが多いと教えてくれました。

WEB技能社のお客さんはそれなりのステージにいる社長が多く、あまりこの様な発言をされる方はいません。

ですが、「分かってるつもり」「やってるつもり」「知ってるつもり」と、口には出さなくても、つい無意識のうちに思っている方は多いようです。

これは僕も同じなので、ときどき自分を戒めるようにしています。

なぜ戒めるかと言うと、このような考えは、ビジネスにおいて大きな落とし穴になるからです。

 

“ニッチ”な部分にこそ金脈が眠っている

僕の経験上、売上や利益が大きく改善される時は、たいていニッチな微調整を行ったときです。

よく「急に売上が伸びる=大きな取り組みをする」と勘違いされる方がいますが、改革の様な事をやる必要は全くありません。

むしろ、改革なんてやってる人は大抵失敗します。

本当に、多くの場合売上が改善するのはお客が離脱する原因となる、小さな穴に気付いて修繕したときだけ。

なので「それやってます」とか「知ってます」と心の中で思ったなら、「それをやった結果、売上に繋がったのか?」と、自問自答しないと何も改善できなくなります。

 

トヨタ式にはニッチを掘り当てる効果がある

 

トヨタの社員がトラブルを解決するために「なぜ」を5回繰り返す、というのは有名な話です。

これは問題を深掘って真の原因を探るのが目的ですが、マーケティングにおいてもこの方法はかなり使えます。

その理由は、売上を一気に上げるためには、絶対に問題の本質を探り当てる必要があるから。

つまり、微調整の必要があるニッチな部分を見つけるのに、このトヨタ式の「5回のなぜ」が有効というわけです。

 

ゼロから大きなことをやる会社は伸びにくい

 

新築、水まわりのリフォーム、塗装、エクステリア…。

いずれの会社にしろ、売上を改善したいならゼロから何かをはじめる必要はありません。

そもそもゼロからはじめようとする社長は続かない傾向が強いです。

必要なのは、あくまで顧客が離脱している部分をピンポイントで改善すること。

社長は新規集客が好きな生き物なので、新しい事に目が向きがちになります。

ですが、やっぱり、神は細部に宿るのです。

今一度、やりっぱなしで過去から何の改善もしてない所を見直してみてください。

「顧客が離脱しているポイントはないか?」という視点で振り返るだけでも、きっと改善すべき要素が見つかります。

テンションが上がるエッジの効いた話ではなかったですが、こっちの方が生産性は断然高いはずです。

P.S
13日の金曜日に、また代引で送りつけられました(笑)
全国で多発しているそうなので、あなたも気をつけてください^^;